近頃は

大切な風景

昨日彼岸ということで両親が育った京都の周山へ墓参りに行ってきました。
小さい頃は長期の休みになれば両親が共働きだった事もあって
あずけられたとても愛着の有る土地です。
ただ周山手前の栗尾峠はすっかり木が伐採されつくして
不気味なまでのハゲ山に変わってしまいました。
もともとがけ崩れが多かった山道は
やはり今年も崩れていました。
また母親のさとはダム建設の治水工事ですっかり変貌してしまい
茅葺屋根の立派な佇まいは跡形もなく取り壊され
場所も移動して自分には馴染みのないところになってしまいました。
確かに昨今の災害の多さからも
長い将来を見据えた治水工事は必要だろうと思います。
ただ長野や滋賀のダム建設撤回に見るまでもなく
本当にダムって必要なものだったのか?
難しいことはよく分からないけど
本当に馴染みのない風景に変わってしまいました。
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by hisaneko1 | 2006-09-22 13:31
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